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ダイエットの有効成分考察!体験!

◆カルニチン

「カルニチンは効く!」 という噂がスポーツ界に広まってはや15~16年は経っただろうか。

健康ブームに重畳する形で、サイクリングやジョギングといった娯楽兼スポーツ兼ダイエットという誠に都合の良いものが流行り始めた頃だ。カルニチンはそんな折に、持久力強化、ダイエット効果の両面から注目されていた。

カルニチンはビタミンと同じような物質で、「カルニチンは、生体内で脂質を燃焼してエネルギーを産生する際に、脂肪酸を燃焼の場であるミトコンドリア内部に運搬するという重要な役割を担うことから、そのエネルギー代謝機能が、スポーツにおける持久力向上と脂肪燃焼ダイエットに最適!という触れ込みで大いに注目、期待されたのだ。

果たしてその効果は、確かに一定期間、おおむね1か月以上、ただし、この場合における1か月間とは、毎日必ず練習、それも1時間以上の決められた時間と、科学的に考えられたトレーニングメニューに沿っているという条件を満たす場合だが、そのような場合には「なるほど」とうなずける効果が感じられた。例えば、80km程度を毎日自転車で走るとして(これは、おおむねプロ又は準プロ競技者の最低限の練習強度であるが)、その際にカルニチンを摂取することで、体内の燃焼感覚、例えば、体の温まり方などが向上する感覚を覚えた。また、持久力的にも、最終局面まで絞り切れるような感覚であったことから、燃焼効率が増強されている印象を受けた。一方のダイエット効果だが、持久力が上がった結果として、最後までパワーを絞り切ることができるため、その分脂肪燃焼がぎりぎりまでなされるという感じはあった。

具体的には、1か月間で+1~2kg程度の効果はあったと思う。ただし、先に書いたように、これはかなりの練習の結果としてであり、カルニチンをただ摂取するだけでそれまでと何ら変わらない生活を継続していたらどうなっていたかはわからない。

おおよそダイエットは、遊んでいてできるものではない。ボクサーの減量の苦しみを見ればわかるように、体を絞るのは並大抵の努力では成しえない。体脂肪を数パーセント台まで持っていく必要のあるスポーツ選手ならば、カルニチンの効果は大いに期待できるだろうが、ノンビリと気持ち期待のダイエッターに対して有効かはわからない。



◆ならば別の方法が・・・?

排出系のダイエットとというものがある。それは、例えば「乳酸菌や酵素」といったものを摂取することで腸内環境、いわゆる「腸内フローラ」を改善して、便通などの改善によって滞留している体内物質を排出することで軽量化を図り、さらには、結果として排出機能サイクルが正常化、向上することで太めから脱出しようというものだ。

これは、万人に効く方法だと言える。

ハタラキバチと称された日本人のサラリーマンなどは、ハードなワーク+日本独特の文化である「お付き合い」もあって、極めて不良な毎日を送っている。加えてストレス発散とばかりに新橋で飲みまくっていたら、結果はもはや言うまでもない。太めばかりか肝脂肪満載の撃沈間近の戦艦である。このような体質では、おおむね下痢気味であったりまたその逆であったりと、きちんとした排出がなされない、それは体のバランスが崩れているからなのだが、その結果どんどんと太めになっていく。そのような人の腸内バランスは極めて劣悪であり、いわゆる悪玉菌が支配する世界となっている。

腸内には、体に良い働きをする「善玉菌類」と悪い働きをする「悪玉菌類」、そしてどっちつかずで、優位になった方に加担するという誠に「日本的な類の通称日和見菌(ひよりみきん)・・・爆笑」が存在する。正常な腸内では善玉菌がきちんと働いてくれて、いつも腸を心地よく動かして排出機能を正常化してくれているのだが、劣悪な生活を続けていると悪玉菌が暗躍しだして、腸内の環境を一変させてしまう。摂取したものは滞留してそこから悪い物質が体内に漏れ出すなど、ろくなことになっていない。

そんな人に向いているのがこの排出系ダイエットだ。とにかく、腸内を正常化するために、善玉菌のエサとなるような良質な酵素類や乳酸菌を送ってやることで善玉菌を活性化させて、支配権を取り戻させるのだ。そうなれば、日和見菌も加担して正常な腸内環境に戻り、排出も正常化する。当然だが、きちんと排出されれば余分なものも摂取せずに済むし、滞留しなければ身軽になれる。これは、日々時間に追われている日本人全てに効果が期待できるダイエット方法だと言える。

◆食べないダイエットは・・・?

プチ断食=ファスティングが 結構なブーム?。ダイエット補助として取り入れて効果を出そうというのだ。断食自体は悪いものではなく、古くから用いられている体内浄化法である。現代医学でも、一定の条件を満たすことで効果が認められているようだ。しかし、これには盲点もある。おおむね食事制限を伴うダイエットは、カラダに大きな影響をもたらすことが多い。例えば、一気に1か月で数キロも痩せるというようなことをした場合には、ひどい場合には抜け毛などの副作用的な体の反応を見ることがある。せっかくダイエットしてスリムに格好良くなろうというのに、それでは本末転倒である。ですから、このような場合を考慮すると、断食よりも「置きかえダイエット」を勧めることになる。

置きかえダイエットは、消費者庁も唯一認めているダイエット法であり、摂取カロリーを低減することで余分なものを溜め込まないで太めを抑止しようというものだ。また、その分栄養素もきちんと考えられており、先の断食型のように悪い反応を防止することも期待できる。市販されている置きかえ型ダイエット食品も非常に考えられて良く出来ており、チャレンジ中もいろいろな栄養素が抜け落ちないように作られている。このような方法が一番理にかなっているのかも知れない。

また、太るという事実には、いろんな隠れたカラダの仕組みがあるようで、例えば、昼に「蕎麦」を食べるようにしたことで1か月で2kg程度痩せたということもある。実は自分がそうなのだが、饂飩よりも蕎麦が良いということでチャレンジして結果が出た。このように、ダイエットはその人の日ごろの生活環境や体質なども考慮した上で行うことが望ましいのだろう。結果としてその人に合ったダイエット法を見つけることがまずは大切ということになるのだろう。

では、人それぞれのダイエット成功ガイドの見つけ方とは?

それは、また別に機会にご紹介することとしたい。

 

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